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ひとりでもグループ

浅倉卓司@blog風味

 主に浅倉卓司がひとりで使っています。タスクも。BBSは放置中。日記は書いてます。

MySQLのレプリケーションでマスターを差し替える場合
 MySQLのレプリケーションでマスターを変えるには以下の感じでいいんでしょうかね? master_old: FLUSH TABLES WITH READ LOCK; -- 書き込み停止 SHOW MASTER STATUS; -- SELECT master_pos_wait() で使う master_new: SELECT MASTER_POS_WAIT(’master_old-log_name’, master_old-log_pos); -- 追いつくまで待つ SHOW MASTER STATUS; -- CHANGE MASTER TO で使う slave*: SELECT MASTER_POS_WAIT(’master_old-log_name’, master_old-log_pos); -- 追いつくまで待つ STOP SLAVE; CHANGE MASTER TO MASTER_USER = ’user_name’, MASTER_PASSWORD = ’password’, MASTER_HOST = ’master_new’, MASTER_LOG_FILE = ’master_new-log_name’, MASTER_LOG_POS = master_new-log_pos; START SLAVE; master_old: UNLOCK TABLES; -- 書き込み再開 ツイートする
フルカラーコミック、その後
 『榊美麗のためなら僕は…ッ!!』のフルカラー版は順調に巻数を重ねているみたいですけれど、その後参入した竹書房のフルカラーコミックは昨年12月で刊行が止まっているようですし、やっぱりフルカラーコミックで採算が合うのは難しいのかな?と思っていたところに『魔法少
無料のウェブ漫画を単行本の収益で回収できるの?
 いちおう漫画雑誌がウェブに移行しない理由の補足になります。 (またウェブ漫画に限らず、描き下ろしなり雑誌連載にも関係するネタでもあります) 前提条件 160ページ 32ページ連載×5ヶ月 販売時には色々ページが増えて*1168か176ページになるでしょう 原稿料はページ1万円 定価500円 出版社収入は7掛けとして350円 初版1万部*2  典型的なケースを想定してみましたが、実際にはどうでしょうね。 初版収支 漫画家の収入 210万円 原稿料 160万円(160ページ×1万円) 印税 50万円 印刷代 50万円 出版社の収入 ?350万円(350円×?1万部) 固定費の260万円を回収するには実売率が75%(7500部)を越える必要がある 出版社利益 ?90万円 5ヶ月の連載で割ると?18万円/月  これだけ見るとまるで儲かりそうにありません。 増刷3千部 漫画家の収入 15万円(印税のみ) 印刷代 15万円 出版社の収入 ?105万円(350円×?3千部) 増刷分の実売率が30%(900部)を越えれば固定費が回収できる 出版社利益 ?75万円  ザックリと追加で千部以上売れそうなら増刷しそうな感じですし、それでようやく利益が出そうです。 出版社の経費について 5作品で90万円/月をまかなえそう 5作品あれば毎月単行本も出せる 休載の可能性を考えると6作品以上欲しい 連載ページ数が少ない場合はさらに作品数が必要  これから考えると、担当編集1人で6作品以上担当してる可能性が高そうです。 感想 初
将棋を学ぶのに欲しい機能
 僕はこまおには負けないけどハム将棋には勝ったり負けたりする程度の棋力なわけですが、ハム将棋を指してて「こんな機能があればなぁ」と思ったことをザックリと書いてみます*1。 差し手を迷った局面を保存し、終局後に選択した手の良し悪しの評価を見たり、より良い手を
感想。
 こんなことがありましたが、あまり上手く対話できなかったようで残念に思っています。  当時の自分がどんな事を考えていたのか、どう返答したほうがよかったのか等、ざっくりとメモを残しておきたいと思います。 赤松先生からの呼びかけ @asakura_t ねぇねぇ、はてブの質問にココで答えていい?(笑) どうせならオープンにやろうぜ。 2012-03-30 20:58:11 via web to @asakura_t  比較的最近ブックマークに疑問点を書いていたので「それに回答してくれるのかな?」と思って返答しています。その後「他の件についても」と言われましたが、僕としてはクローズにしてるつもりは全くなかったので、「どれでもどうぞ」と答えました。  振り返ってみると赤松先生はあまり「返答」しておらず、ほとんどは赤松先生の質問に僕が返答することになりました。  もし僕に質問したかったのであれば最初から「質問があるので答えてくれませんか?」と言ってくれればよかったのに、と思いました。あるいはこんな確認をせずに質問しても返答しましたのに。なんでこんな前振りをしたのかはちょっと気になります。  ちなみに、この発言を見た瞬間に元(ネット)バトルウォッチャー的には「揉め事の予感」を感じたことを告白しておきます。それでも過去の経験から「揉めない形で対話できるだろう」とも思っていました。 「赤松先生大丈夫?」について 隣接権も原版権も、著者の持つ著作権よりは下位の権利ですので、著者と正式に契約して活動しているJコミの心配よりも、過去作品を他社で出したい作家や力の弱い新人作家、あと2次創作同人とかの心配をして下さい RT @cpro29 これ認められると、スキャンを使ってるJコミは死亡するよね。 2012-03-30 17:41:54 via web
電子書籍の正しい値段設定
 「電子書籍の値段を自由につけれないなんて!」という話をたまに見かけますが*1、実際には「プリペイドで毎月定額を支払うと割引される」とか、「有料会員登録をすると安く買える」とか、「セット購入をすると安くなる」など、既に色々あるわけです。  とはいえ、「もっとダイナミックに変更を!」という意見もあると思いますので、どういう感じで価格変更をしていくべきか考えてみました。 徐々に値段を上げていこう!  細かく煮詰めてはいないのですが、 最初の1週間(?1ヶ月)は50%*2の価格で売る 次の2ヶ月(?1年)は70%*3の価格で売る それ以降は100%の価格で売る ――という感じで徐々に値段を上げていく方法が優れています。 (どれくらいの期間で値上げしていくべきかは、検討の余地があると思います)  これは直感に反している――普通なら時間が経つ毎に価値が下がるので、値段も下げていくべきという意見が多いように思いますが、「値上げ」が正しい戦略だと思います。 値上げが「正しい」理由  「徐々に値上げする」ということは「最初が安い」ということです。  これにより 安く入手したいと思う人は、頻繁にストアをチェックするようになる 「徐々に高くなる」なら(必要がない可能性があっても)「その時点で買っておこう」と思う人が増える。 また、初期に購入数が増えればランキング的に(広告展開的に)優位になる。 ――という事が見込まれます。  以前に「『いつでもどこでも買える』のは正しいのか?」でも書きましたけど、「いつでも買える」=「希少性がない」ゆえに「価値がない」わけです。  そこで「早めに買うと安い=(顧客にとって)価値がある」状態を作り出すことによって、購入意欲をかき立てられるようになると考えました。逆に「徐々に安くなる」場合は買い控えが増えるので、販売戦略的にはあまりよくないと考えられます。  ちなみにこれは僕が考えたことじゃありません。たまたまそのような形式*4で売っている携帯コミックサイトを知って「あれ?」と思ったんですね
ポメラDM100の液晶って、直射日光が当たってもちゃんと見えるのね。
 ポメラDM100で液晶がバックライト式になって残念に思ってたのは、直射日光下で見えなくなると思っていたからなのですが、意外にちゃんと見えるんですね。ちょっとビックリしました。  さすが電子書籍端末向けといったところでしょうか。  ひょっとすると高精細な電子ペ