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2009-02-27(Fri)

MVPenとairpen MINI、どっちがいいのさ?

| 23:43 |  MVPenとairpen MINI、どっちがいいのさ? - 浅倉卓司@blog風味? を含むブックマーク  MVPenとairpen MINI、どっちがいいのさ? - 浅倉卓司@blog風味? のブックマークコメント

 どっちがいいかなぁと思ったけど、どうやらペンとしての使いやすさや記録部のクリップなどで使い勝手が違うように見えたのでAmazonでairpen MINIを注文してみたよ。現時点で10,480円と、MVPenとそんなに値段が変わらなかったし。

 ……と思ったらMVPenはさらに安くて7,980円でした。2,500円差ですかそうですか。


 ちなみにAmazonでは当然のようにセットでポメラを薦めてくるので、全国で1,000人くらいはポメラでテキストを打ちながらairpen MINIでメモをとってる人がいるに違いありません*1


追記

 ぺんてる的にはMVPenとの違いは

Q07.MVPenとの違いは何ですか。

A.

メモリーユニットは、どちらもイスラエル・ペガサステクノロジーズ社からOEM供給を受けています。

デジタルペンは、筆記具メーカーとしてこだわりを込めた独自設計、自社生産で、感圧スイッチ採用により書き味が違和感のないものにしています。ソフトウエアの文字認識機能はほぼ同等ですが、PCにデータを吸い上げる際に同時に認識ができ、手書きと変換後のテキストの管理も一つのウインドウで閲覧できる独自のものになっています。また、Webアプリケーションサービス「ふみくらぶ」で手書きグリーティングメールのサービスなどが利用できます。

デジタルペン|airpenpocket エアペンポケット|ぺんてる株式会社 | ページが見つかりませんでした

――とのこと。

 どこかでMVPenは感圧スイッチがダメ――ペン先かなりへこむ――らしいとか聞いた気がするのですが、airpen MINIはペン先がへこんだりはしないので、MVPenの話が本当ならairpen MINIのほうが圧倒的にいいと思います。

*1:僕も仲間入りするわけですが。

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2009-02-25(Wed)

Strawberry PerlをインストールしてEncode::EUCJPMSが入るかを確認してみた。

| 14:06 |  Strawberry PerlをインストールしてEncode::EUCJPMSが入るかを確認してみた。 - 浅倉卓司@blog風味? を含むブックマーク  Strawberry PerlをインストールしてEncode::EUCJPMSが入るかを確認してみた。 - 浅倉卓司@blog風味? のブックマークコメント

 今更ですが。


cygwinが入っててハマる

 CPANモジュールを入れようとしたらエラーが出まくるので「おや?」と思ったらコンパイル環境がインストールされてなくて、かわりに(過去にインストールして最近使ってない)cygwin環境のものを実行していたのでした。

 cygwinが入ってると(当然のように)そちらを優先するらしく、c/ 以下がインストールされない模様。

 最近使ってなかったので削除してから再インストールして解決。cygwin環境と共存させる方法もあるんだろうけれど、調べていません。


Encode::EUCJPMSのMakefile.PLがエラーを吐いて止まる

 日本語環境で使うならEncode::EUCJPMSは入れておかなきゃ、ってことで入れたら「enc2xsがねえよ!」と言われてしまう。

 Makefile.PLを確認するとenc2xs.batを探さないためですな。とりあえずbin/enc2xsを作るとinstallは問題なくできる。

 とりあえずnaruseさんに連絡して修正してもらうのがいいかなぁ。

 いやそもそもこのMakefile.PLはenc2xsが作成するものだから、b:id:dankogaiさんにEncode/Makefile_PL.e2xの修正をお願いしたほうがいいか。naruseさんに連絡するのはそのあとのほうがいいかな?


 ……あー、よく見たらbin/ 以下には.batなしのファイルがあるものとないものがあるな。Strawberry Perlのほうに「bin/enc2xsを残しておいて!」ってお願いするほうが正しいような気がしてきた。

(このあたりの基準はよくわからん)


追記

 あれ、ひょっとしてcpanじゃなくてcpanplusならちゃんと(bin/enc2xsなしで)インストールできる?

 ……と思ったら、うまくいかない時もあるな。条件の切り分けができん。

 ま、cpanperl Makefile.PLで動かないのは問題があると思うので、Strawberry Perl側に連絡とるのがいいでしょうかね。。。

(古いEncode::*を触ることを考えたら、Strawberry Perlに1ファイル追加してもらうのが現実的だろうし)

ふかざわふかざわ2009/11/07 19:35はじめまして。ていうか急にスミマセン。「Strawberry Perl」にEncode::JIS2Kを入れようとしたら確かにMakefile.PLがenc2xsがないと言われて止まりました~。その後本件で何かされましたか?(<=どういう質問?)

asakura-tasakura-t2009/11/07 22:14あー、レポートとかは送ってないです。
いま手元のStrawberryPerlを確認したらなぜかenc2xsが入ってるので、cpanツールでEncodeを入れるとenc2xsは作られるような気がします。
(なんでStrawberryPerlに入ってないのかは謎ですが。。。最新版だと入ってたりするのかな?)

ふかざわふかざわ2009/11/07 23:17ありゃ! おいらのストパー(ストレートパーマではない)5.10.0には入ってないです。明日Encode入れてみます。ちなみにasakura-tさんのストパーはいくつですか?(レスありがとうです! ^o^)

ふかざわふかざわ2009/11/08 10:13おはよございます。ストパー5.10.1に上げたらenc2xsが入っててあっさりEncode::EUCJPMSがインストールされました (^^;;; ベタベタ・・・お騒がせしました。今後ともよろしくです

asakura-tasakura-t2009/11/09 18:01ダウンロードして確認してみたら、StrawberryPerlの5.10.0.5(4月版)には入ってなくて、5.10.0.6(7月版)には入ってるみたいでした。

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2009-02-23(Mon)

OpenPNE3で認証レベルを管理するにはどうすればいいんだろ。

| 13:36 |  OpenPNE3で認証レベルを管理するにはどうすればいいんだろ。 - 浅倉卓司@blog風味? を含むブックマーク  OpenPNE3で認証レベルを管理するにはどうすればいいんだろ。 - 浅倉卓司@blog風味? のブックマークコメント

 とりあえず認証レベルを追加したいんだけど(例えば無料会員と有料会員みたいな感じで)どうするのがいいんかねぇ。

(lib/user/opAuthAdapter*.class.phpあたりを作ればいいのかな?)

 アクセス制限自体はsymfonyの機能でsecure.ymlに記述すればいいみたいだけど。

OpenPNE3.0がリリースされたっぽい。 - 浅倉卓司@blog風味? - ひとりでもグループ

――とか思っていたのですが、ログイン時に credentials を操作できそうな部分は sfOpenPNESecurityUser の#login()と#initializeCredentials()くらいに見える。

 で、そのあたりは opAuthAdapter側では何も操作できない気がするし*1、プラグインでフックできそうな感じでもない。

 だとすれば myUser.class.php を書き換えるか、あるいは factories.yml の user: { class: myUser } の部分を書き換えて自前の(sfOpenPNESecurityUserを継承した)クラスを指定する、のかなぁ。

*1:opAuthAdapter#modifyCredentials($sfUser)とかしててくれればよかったのに。あるいは$sfUser->addCredentials($opAuthAdapter->appendCredentials() )するとか。

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2009-02-19(Thu)

OpenPNE3で認証プラグインを作る場合はこんな感じなのかな?

| 19:35 |  OpenPNE3で認証プラグインを作る場合はこんな感じなのかな? - 浅倉卓司@blog風味? を含むブックマーク  OpenPNE3で認証プラグインを作る場合はこんな感じなのかな? - 浅倉卓司@blog風味? のブックマークコメント

  • オフィシャルにドキュメントがないのはつらいですな。

ファイル構成

- lib/
  - form/
    - opAuthLoginForm<Name>.class.php
      -- ログインに使うフォームを記述
    - opAuthConfigForm<Name>.class.php
      -- (必要に応じて)フォームのconfig用(既存のものには空のサブクラスがある)
  - user/
    - opAuthAdapter<Name>.class.php
      -- 認証に必要な部分を記述する
      -- ここで認証レベルを User に追加できる? -- これはBehaviorを使った方がいい?
  - validator/
    - opAuthValidator<Name>.class.php
      -- opAuthLoginForm<Name> で追加のValidatorが必要ならここに
  - model/
    -- (必要に応じて)OpenPNEの標準とは違うDatabaseの情報を使う場合とか

認証フロー

  • opAuthAdapter#authenticate() が opAuthLoginForm を呼び出してごにょごにょする
    • 認証が成功した時に Member の idを返す/失敗したらfalseを返す
  • opAuthLoginForm#configure() に フォームの記述
    • #mergePostValidator() で opAuthValidator を追加
    • MemberConfig の値とパスワードのチェックをするのであれば opAuthValidatorConfigAndPassword を使える。引数は config_name と(フォームの)field_name をarray() で。
  • opAuthValidator#doClean() で認証のチェックとか

エラー画面

  • 標準の loginError テンプレートはエラーの原因を返せない
    • 「IDまたはパスワードが合っていません」「有効期限が切れています」など識別したい。
  • 以下のようにするとValidatorのグローバルエラーを表示可能になる
<?php
$form = $sf_user->getAuthForm(); // 認証に使ったフォーム
$options = array(
  'title' => __('Errors'),
);
op_include_box('loginError',
   __('Failed in login.') . $form->renderGlobalErrors(),
  $options
);

メモ

  • 仮登録とかの処理がopAuthAdapterにあった
  • ログインを呼び出しているのは lib/action/sfOpenPNEMemberAction.class.php
  • $sfUser(lib/user/sfOpenPNESecurityUser.class.php)が AuthFormを作成、および#login()を実行
  • #login()では AuthAdapter を選択して #authenticate()を実行(戻り値は$memberId || false)
  • あとは #setAuhtenticated(true)したり、#initializeCredentials()したり
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2009-02-18(Wed)

OpenPNE3のプラグイン作成の備忘録みたいな

| 19:52 |  OpenPNE3のプラグイン作成の備忘録みたいな - 浅倉卓司@blog風味? を含むブックマーク  OpenPNE3のプラグイン作成の備忘録みたいな - 浅倉卓司@blog風味? のブックマークコメント

  • 本家にドキュメントがあればそちらを参照する
  • なければあとでキーワードでも作ってそちらに

プラグインのベースの作成

$ symfony opGenerate:plugin opTestPlugin
$ symfony opGenerate:app opTestPlugin pc_frontend
$ symfony opGenerate:app opTestPlugin mobile_frontend
$ symfony opGenerate:module opTestPlugin pc_frontend accessPath
$ symfony opGenerate:module opTestPlugin mobile_frontend accessPath

スキーマの作成

$ vi plugins/opTestPlugin/config/databases.yml -- 必要に応じて
$ vi plugins/opTestPlugin/config/schema.yml
$ symfony propel:build-model -- schema.ymlを修正したら実行
$ symfony cc
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