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2010-07-31(Sat)

電子ブック関連の雑感(2010年7月期)

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 意外にネタ切れにならず今月もいろいろあった気がします。

 「電子化すれば紙媒体よりも流通コストが安くなる」と主張している方の運営する電子書籍配信会社は販売価格の50%を配信手数料としてとっていて、紙媒体の流通(定価の約30%)よりコストが高いという状態になっています。他にも販売価格の50%を主張しているところはいくつかあるようで*1、少なくとも現状では「電子配信すれば流通コスト削減」なんて主張は間違っていることがはっきりしたようですので、いい加減「コスト削減」を主張するのは改めて欲しいところ>一部の方々*2

 販売会社によってはファイル容量に対して定額の支払いを求めたりするようですから*3、紙媒体でいう倉庫代もかかる可能性もありそうです。


 それにしても、販売価格に対して一律の割合で手数料をとるなんて、ボッタクリですよね。

 DLsite.comあたりだと販売価格に応じて手数料が変わっていて*4、そっちのほうが合理的だと思うのですが、新規参入でそういうことを聞かないのが不思議です。

 既存の出版業界を批判している人が多い割には、販売価格に対する比率で考える人がほとんどなのが不思議です。「販売手数料が○○円、卸値が○○円、著者印税が○○円」という風に、比率でなく金額で考えた方がよいと思うのですけれど。

 「電子書籍の販売目標は5千~1万部では?」という記事を読んだ時に思ったのは「え、そんなに売る必要があるの?」ってこと。紙媒体でもだいたいそれくらいをターゲットにするのが普通だと思っていましたから*5。……いや、小さい版元だともっと少部数じゃないかな?

 電子書籍で5千部も販売しなくてはいけないのなら、紙媒体で出した方がいい気がしますよ。電子版は紙媒体の5%程度しか売れないみたいですし*6、裏を返せば電子書籍で5千部売れるものなら紙で10万部を見込める気がします。


 電子書籍まわりの記事を読んでいると継続的なことは考えてる人はあまりいなくて――「とりあえず話題になるからやってました」というノリに見えるので――あまり評価できないんですよね*7。「バブルだなぁ」と思うのはその「継続性のなさ」にもよる気がしています。

 逆に過去に電子書籍に取り組んできた会社や組織については評価してるのですが*8、ネット世間では割と逆の評価なんですよね。

 最近は「電子書籍は小売(書店)がインターフェイスを決める」のがいいんじゃないかと思っています。その上で「好きなインターフェイスを選ぶ」のがいいんじゃないかと。

 そもそも好ましいインターフェイスはジャンル毎に違っていて、それぞれで別の端末を使うのが自然のように思います。少なくとも小説と漫画は求めるものが違うはずで、例えばKindleで小説むのはいいかもしれませんが、漫画を読みたいとは思いません。

 また、小説にしてもそも表示方法は端末によって違っているはずです。例えばKindleで縦書きは期待できないかもしれませんし、読みやすい組版になるかもわかりません。それでもKindleでいいと思って使う人もいれば、縦書きの綺麗な組版に拘って、そういう表示ができる端末を買う人もいるでしょう。


 そう考えた時に「版元-取次-書店」というモデルは重要じゃないか、とかちょっと思いました。

 このモデルのよいところは「書店が取次に要求すれば取り扱っている作品を入手できる(はず)」という点で、これによりおそらく「書店」――つまりより便利なインターフェイス端末を作ったところが参入しやすくなりそうだからです。

(ケータイについては詳しくないですが、おそらくそんな感じで結構沢山の販売サイトがあるんじゃないかと思ってるのですが……違うかな?)

 「電子出版制作・流通協議会」の言う水平分業というのはおそらくそんな感じのところを狙っているんじゃないかと期待しています。


 あとは「日本向けの電子ブック端末」ですかね。

 Kindleの日本語対応はどうなるのか分かりませんし。ソニーリーダーのほうがよさげな噂も聞きますが、組版とかはどうなんだろう。シャープは実績があるからある程度期待していいのかなと思いますが、透過液晶タイプだとガッカリですね(反射液晶ならアリだと思います)。

 以前から何度も言ってるように漫画用端末を作るべきで、そこで全集を売るのがベストです。極論を言えば新刊は必要なくて、まずはたびたび文庫や愛蔵版になっている売れ線を押さえて定期リリースするのがよろしいかと。というかゲーム機とかだと「キラーコンテンツを!」という話をよく聞くのに、電子書籍でそういう話をする人を見かけないのが不思議。作品数に拘ったってダメですよ(特に普及前はね)。

*1:確かGoolgeブックスもそうだったかな。

*2:自分で運営をすればそのあたりの認識が是正されると思っていたのですが、今でも「流通コストが安くなる」と言い切ってるのはどういうことなんだろう。言い訳してる様子もないから、単に気付いてないのかな。

*3倉庫代がかかる一例漫画 on Webも同様にかかりますが、決済手数料は他より若干安め。ただ、いずれにしても固定費がかかるのは痛いというか、売れない作品を置きっぱなしにできないから、作品を引き上げ(=絶版)なくちゃいけないんだけど、「電子書籍なら絶版がなくなる!」と主張してる方々はどう思ってるんだろう。

*4:安価なものだと紙より高コストに(手数料比率が高く)なって、高価なものは低コストに(手数料比率が低く)なってました。

*5:あくまで僕の知っている範囲ですが。

*6:もちろん今後伸びるという意見もあるでしょうけど、紙より確実に読める人が少ないですからね。

*7:継続性が必要なのにそれを考えてないものに対する評価は低いのです。

*8:少なくとも「今すぐ日本語組版が使えるXMDF」と「いつか日本語組版ができるかもしれないePub」だったら、間違いなく前者を選びます。

2010-07-24(Sat)

「アプリ」ではなくて「電子書籍」であるべき理由について書いてる人ってあんまりいないよね。

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 「それアプリでいいじゃん!」とツッコミを入れることはあまりないのですが、そういうツッコミを入れられた気がしたので僕なりに「アプリじゃなくて電子書籍であるべき理由」を考えてみました。

 ぼんやりと考えていてなんとなく思いついた「電子書籍」に求める要件はとりあえず1つで、

  • インターフェイスが統一されていること

――かなと。Kindleのような専用端末が重要な理由の1つは、どの「電子書籍」を読む時でも同じインターフェイスで読めることでしょうし。

 ただしこれは全ての「電子書籍」で統一化するんじゃなくて、例えば「漫画」「小説」「実用新書」のように、ジャンル毎に統一されてるのがいいと思います。


 「電子書店が沢山増えてどうするの?」というツッコミをたまに見かけますが*1、電子書店毎にインターフェイスが違っているのであれば、自分に最適なインターフェイスを選ぶという意味では複数あってしかるべきかもしれません。

 この場合は既存の出版物のように、それぞれの電子書店で多くの版元の「電子書籍」を扱うようになるべきでしょうし、だとすれば共通化された「中間フォーマット」があると便利そうです*2


 また、ジャンル毎に最適なインターフェイスは違っているでしょうから、「電子書店」は専門書店化するのもアリかもしれません。漫画はこの書店のインターフェイスが読みやすいし小説ならこっち、みたいな形で使い分けるかもしれませんしね。


 日本だと漫画の専用端末には需要がありそうな気がするのですが(漫画専門書店が沢山存在するくらいですし)、漫画の単価は特に安いために電子版はほぼ間違いなく割高になるでしょうから*3、「電子書籍は安いはず」という妄想をもってる方々が文句を言うだろうと思うとうんざりしますけど。

 いや、僕は漫画専用端末が出て小学館と白泉社と角川グループあたりの漫画が読めるようになれば多分買うと思うんですけどね。

(具体的には前にも書いたけど『藤子・F・不二雄大全集』は電子書籍版が欲しいのですよ)


追記(2010-07-25)

b:id:ks1234_1234 [電子書籍, デジタル配信] ところでiBooksStoreの日本語受付って始まりましたっけ? それこない限りはAppしかないのが実情ではないかと。あと、Appでもベンダーで操作統一は可能。Appはフォント埋め込み可能。まだ2年くらいはAppかなー、と。 [2010/07/24]

 ここで書いている「アプリ」は別にAppleiTunes)とは関係なく、アプリケーションソフトウェア全般を差してます(誤解があったらすみません)。

 でまあ、「アプリ毎に操作統一が可能」なのはその通りと思いますが、どのアプリで操作が同じなのかを自分で記憶しておく必要があるのは面倒な気がしますし、あるいは同一のベンダー(書店・出版社)で操作が同じである保証もないですしね。


追記(2010-08-02)

b:id:takepierrot [電子書籍] 特定の場所や端末に制約されないことが重要だ。端末と鎖でつながれるアプリを買うなら、自分で自炊でもしたほうがましじゃないか。電子書籍はそこ(自炊)を超えるサービス・体験を提供しなきゃいかんと思う。アプリ [2010/08/01]

 「特定の場所や端末に制約されないことが重要」というのは「自由原理主義」である「PC=純インターネット系」の考え方の特色だと思います*4

 ですが、現実にはKindleiTunesで充分だと判断している人が多いわけで、実は制約があっても全く問題がないんですよ。

(また、「自由原理主義」の方々は今後も「自炊」していれば問題ないと思います)


 余談ですが、普段は「PC=純インターネット系」「自由原理主義」的な発言をしているのに「Kindle」「iTunes」を絶賛する発言を平気でするような人は、無自覚にダブルスタンダードなのだと思いますので、信用できないと思っています。

*1:この点については「ケータイだと沢山あるよ」というツッコミを返そうと思ってた。それにしてもなんであれだけあって成立してるのかはちょっと気になる。

*2:ただ、「中間フォーマット」が1種類である必要はない気もします。

*3:少なくとも端末価格分は割高になるでしょうし。

*4:「PC=純インターネット系」などの用語についてはこちら(やこちら)を参照してください。

2010-07-23(Fri)

「ウェブ」ではなくて「電子書籍」であるべき理由について書いてる人ってあんまりいないよね。

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 「それウェブでいいじゃん!」とツッコミを入れる側ではあるのですが、僕なりに一応「ウェブじゃなくて電子書籍であるべき理由」を考えてみました。

 ぼけっと考えていてなんとなく思いついた「電子書籍」に求める要件はとりあえず2つで、

  • パッケージ化されていて、オフラインで利用できること
  • パッケージ化されていて、内容が変わらないこと

――あたりかなと。

 要するにウェブとの差別化としてはパッケージングが重要だってことですね。

 その意味では.mhtファイルも「電子書籍のパッケージ」の1つとしてはアリなような気がします。実際、ケータイで読む時に意外と便利だったりするし。


 まあそんなわけで、アゴラブックスは「電子書籍」の要件は満たしません――が、オンラインで読書ができるサービスはそれはそれでよいと思っています(実際僕もアゴラブックスじゃないサイトでそういうものを利用してますし)。

 同じ理由でネットに依存するソーシャルがどうのこうのという点も「電子書籍」にはどうでもいい要素だと思います(付加価値としてそういうサービスを提供するのはアリだと思いますが)。

 Kindleは使ってないので詳しいことは分からないですが、もし勝手に内容が変わるんだとしたら「電子書籍」としてはイマイチなんじゃないかな。


追記(20010-07-25)

b:id:mohno [浅倉卓司, 電子書籍, コンテンツ, リテラシー, アゴラブックス, 冗談です、念のため] 次回作→「アプリ」じゃなく「電子書籍」であるべき理由について書いてる人ってあんまりいないよね。/アゴラブックスはブック検索和解案みたいなものですね。あれはあれでいいんじゃないでしょうか(放っておけば) [2010/07/23]

 「アプリ」じゃない理由はちょっと気になったので、書いてみました

 アゴラブックスの名前を出したのはオンライン書籍では(一部で)知名度が高そうだったからで*1、それ以上ではありません。――あ、グーグルを例に挙げたほうがよかったかな?


b:id:Southend [電子書籍] 佐々木俊尚氏は「フローとストック」という筋で説明してたけど、そういえばストックたる電子書籍の「改訂」の扱いがどうなるのかキニナル。アップデートが無料で修正履歴や差分が明記されるようなら画期的だけれど。 [2010/07/24]

 電子書籍の「改訂」についてはネット世間であまり語られていない気がするんですよね(まあ、今語る話ではない気もしますが)。

 図書館関連の方は気にしないのかな? と気になっています。

*1:「『ソク読み』は電子書籍じゃない」と書いても、分かる人が少なそうだし。

2010-07-07(Wed)

「インターネットの革命と反革命 ipad/電子出版/フリーの終焉」というイベントに行ってきたよ。

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 境真良さんが出られるイベントがあると聞いて、『Kindleショック』についてちょっと言いたいこともあったし、珍しく行けそうな場所・タイミングだったので、行ってきたわけですよ*1

 僕としては『Kindleショック』に書かれている内容を掘り下げるのがメインだと思っていたのですが、どちらかというと境さんの関わっているコンテンツ関連全般についてみたいな感じだったのがちょっと残念。

(おそらく司会の昼間たかしさんの興味の方向性によるものだと思うけれど)

 いちおう予定通り「iモードについてどう思ってるか」を聞けたのでよかったですけどね*2。お話を聞く限りではやっぱりiTunesはiモードの再定義なのだなぁとつくづく思いました。


 個別の話で気になる話はいくつかありましたが*3、一番気になったのは「コルシカの社長は他人に頭を下げたくなかったみたい」という話。聞いた瞬間に「あー、そりゃダメだろ」と思ったのですが、でもネット系企業(やネット世間)の一部はそんな感じの傲慢さがありますよね。

 他者が作ったコンテンツがないと成り立たないにも関わらず、「コンテンツを提供するのが当たり前だ」みたいなことを平気で言いますし。しかも場合によってはタダ同然で出せ、なんて言ったりもするんですよね。かといって自分たちでコンテンツを作ったりはしないわけです。大変だから。

 そういうコンテンツがないと成立しない商売をするってことは当然相手(コンテンツホルダー)のほうが立場が上なんだけど、それに対して傲慢な態度をとればそりゃ提供してくれなくなるよな、と思うわけです。

 実際、ちゃんとコンテンツホルダーにメリットのある提案をしてるとこは問題なく商売をしているわけですしね。

(電子出版の話で言えばケータイ向けはずっとビジネスとして回してたわけで、版元が単純に拒否してたわけじゃないのは明らかですし)


 それにしても、他人に頭を下げるのが嫌なら他人の褌を借りずにできる商売をすべきでしょうし、あるいは自分で褌を用意すればいいのに、それをせずに「お前の褌をよこせ」っていうのが多いのは、ネットは交換原則が成り立たないからなんでしょうかね*4。だとしたらやっぱりネット上で商売をするのは大変厳しいし、そこにお金を出してくれる(投資する)人はあまりいなそうです(だって見返りがないですから)。


追記(思い出したら随時)

  • 「非実在青少年については、架空の人物の人権が実在人の人権に優先することになって、筋が悪すぎる」みたいな話をしていた気がする。
  • 「音楽とそれ以外(映像や出版物など)を一緒にするのはよくないと思う」的なことも言ってた気がする。
    • これは以前から僕も思ってたけれど、たぶん僕とは理由が違ってる。
  • 「紙の出版物はなくならないよ。割合がどれくらいになるかは分かんないけど」とも言ってたっけな。
    • ちなみに僕は相当残ると思ってる。(前にも書いたけど)電子媒体のほうが紙に劣っている点が相当にあるから。

*1:当日のustはここから辿れます

*2:ゲーム機について突っ込んだ回答がもらえなかったのがちょっと残念だったけど。

*3:そういやどこかにまとめてるサイトはないんだろうか?

*4:そんな感じの話を境さんもしてましたし。

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2010-07-03(Sat)

電子ブック関連の雑感(2010年6月期)

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 電子ブックの販売がいろいろ始まりましたが、新刊の相場としてはだいたい1,000円くらい(同時に販売する紙媒体が1,500円~2,000円くらい)のようです。これでも新書や文庫よりは高いのですが「安い」と思ってくれる人はいるみたいなので、いいんじゃないでしょうか。

 元々安価な文庫や漫画の単行本についてはあれ以上ページ単価を下げにくいので「安い」と思ってもらうには難しいと思いますけれど。とはいえ、漫画については単行本と違うページ数に再編集して――例えば300円で収録は120ページ程度とか、1,000円で収録は500ページ程度みたいにすればいいと思うのですけれどね。というか、前にも書いたけどコンビニ本を電子ブックでリリースしたほうがいいと思うよ。


 出版物の出力データの扱いについても一部で話題になっていましたが、少なくとも漫画については出版社が製版データを持っているはずです。それから、

  • 製版
  • 印刷
  • 製本

――は別行程で全て印刷所でやってるわけではないですから、全てを印刷所が握っているわけではないです(そう勘違いしてそうな人が多そうだったのでちょっと気になった)。

 これらの情報はちゃんと奥付に書かれてるので、出版に関わってない人でも分かるはずなんですけどね。とある漫画の単行本の奥付に「※この本は製版フィルムを使用しないCTP方式で印刷しました」と書かれていて、「最近はCTP方式というのがある」ってことを知りましたし。

 そういうこともあって「みんなもっと奥付をチェックしようよ!」とか思いました*1

*1:ちなみに僕は何故か子供の頃から奥付をチェックするのが当たり前になってましたので、ある時チェックしてる人が少ないのを知ってビックリしたものです。

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